コピーライティングとは?人を理解する究極のスキルです

コピーライティング

こんにちは、ぷろとです。

今回なんですけどコピーライティングについて話したいなと思います。コピーライティングとは「人を理解する究極のスキル」です。言葉に関する技術なので、ブログを書くのにも使えます。ブログを書いても「見てくれない」「読んでくれない」「読まれてもすぐに離脱されてしまう」といった問題を解決してくれるのがコピーライティングです。

ぷろと
ぷろと

ぷろとです。ブログを毎日書くというのを実践しています。ブログの書き方だったり、趣味のゲームの話だったり、学んだことを書いています。

コピーライティングは超重要スキルなので、基礎中の基礎から順番に書き残しておこうと思いました。なので、今回は第一回的な感じです。

コピーライティングとは?

コピーライティングを学ぶと、人間の原理原則が理解できるようになるので、人間力が高まります。直接的なメリットは言葉に関する全般が強化されます。言葉なので、文章だけでなく、しゃべる力も身に付きます。その結果、人に好かれるようになりますし、慕われるようになりますし、尊敬されるようになります。

具体的には、今まで人と話すのが苦手だったのが、話すことに抵抗が無くなって、むしろ得意になって、友達が増えたり親友が出来たり、上司や部下から慕われたり、恋人ができたりします。さらに交渉事が得意になるので、仕事が楽しくなったりします。

人生が好転しまくるので、今まで自分は不幸だなと思っていたとしたら、それらは全て吹き飛び幸せしかない状態に切り替わります。気持ちが沈むことも無くなるので、常に元気が沸き出てくるので、病気にもなりにくいという状態になります。

それほどの力を持つのがコピーライティングです。

と、言っても信じてもらえないと思うので、具体例をお話しますね。

孤独な人間を変える力

実は、オレはコピーライティングを学ぶ前までは、人前で話すのが非常に不得意でした。

学生時代で言えば、クラスで1人や2人くらいはいるであろう何もしゃべらない子の部類でしたし、何かを発言する場面でも、声が小さく何を話しているのかわからないといった状態でした。

そんなオレは、孤独で独りぼっちでした。

話すことに自信がなかったので、オレが何かを発言することは他人にとって迷惑だと考えこみ、できるだけ話さないという選択をしていた子でした。その結果、他人と絡めない人間恐怖症のような感じでコミュニケーション能力を拗らせまくって、周りからは隔離された完全にヤバい奴として育っていきました。

そんな状態でしたから、大人になっても影響を及ぼします。

他人とまともに会話が出来ないのです。

何かを話されても、愛想笑いで返す事が精一杯で、その後の会話が全くと言っていいほど続かないのです。

気まずい空気が流れてしまうのです。

そんな状態でしたから、誰からも好かれる事無く、いつも一人で孤独な状態で毎日を過ごしていました。

 

そんなあるときに、

コピーライティングについて学ぶ機会が訪れたんです。

コピーライティングを学べば、コミュニケーション能力が格段にアップしますという言葉に、オレは本当かな?と疑心暗鬼でしたが、もし本当だったらオレのこの性格も変化するんだろうか?と、ちょっとの淡い期待もわいていたので、思い切って学ぶことを決意しました。

そこに広がっていた世界は今まで見たことのない世界でした。

コピーライティングについて様々な事を学んだオレは、少しづつ実践していきました。

学んでは実践を繰り返しまくりました。

急に話し出したら変じゃないだろうか?変な事をしゃべって嫌われたらどうしよう…とか最初は躊躇していたけど、学んだことを信じて思い切って話しかけました。

そうすると、

今まで仕事場で一切会話をしていなかった奴が、いつの間にか会話をしまくっているという謎の現象が起きているのです。

話しかけてくる人が増えました。

いつの間にか周りに人が集まるようになっていたのです。

何年間も孤独だった人間の周りに人が集まり、楽しく会話しているのです。

いつの間にか人前で話すのが苦では無くなっていたんです。

コピーライティングを学ぶ前のオレからしてみると、まったく違う人間がそこにいるんです。

気が付いたら人生が180度変わっていたという事例でした。

コピーライティングは人間を理解するスキル

普通コピーライティングとは何か?と尋ねたら、物を売るためのスキルですと言われたりします。

だけど、それだけでは、めちゃくちゃ勿体ないとオレは思っていて、コピーライティングの本質は、「人間理解」にあります。と、少なくともオレは思っています。

人間のありとあらゆる問題を解決してくれる人間理解のスキルなので、言い換えると究極のコミュニケーションスキルでもあるのです。

コピーライティングには確かに様々なテクニックがあります。

例えば、人の興味を惹くための言葉や、相手との信頼を築く方法だったり、感情を引き出して欲情させたり、それを安心させて相手の障害を取り除いたり、決断をさせたりといったことができます。

だけど、テクニックだけでは乗り越えられない壁があります。

それは本質的な「人間理解」をすっ飛ばしている場合です。ここが抜けると間違った解釈でコピーライティングを捉えてしまうし、まともに使えないガラクタの武器や、人を傷つける凶器になもなったりします。

コピーライティングを例えるなら、エクスカリバーです。最強の聖剣と言えるほどの切れ味を持った力がコピーライティングにはあります。しかし、間違った方向で身につけてしまうと、エクスカリ”バ”ーではなく、FFでギルガメッシュが間違って手にしてしまった全く切れ味の無いエクスカリ”パ”ーのように、手にしたはずの伝説の聖剣が、実は偽物のガラクタだったという残念な事にもなりかねません。

さらに、逆に言うと大きすぎる力は人の血を吸う魔剣にもなりうります。

人は強大な力を手に入れると、悪い方向へ扱ってみたくなる生き物です。しかし、悪い方向へ扱ってしまうと、不幸を招きます。そうなってしまわないためにも、正しい扱い方を知ってほしなぁと思います。

コピーライティングは光と闇のスキルでもあるので、正しく扱えるようになるためには、「人間理解能力」が不可欠なのです。

そういった人間理解を含めたコピーライティングを今後も発信していければいいなと思っています。

では、今回はここまでにします。

ぷろと
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最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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