ワンピース最新刊(96巻)を読んだ感想

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こんにちは、ぷろとです。

ワンピース96巻を読んだら、91巻から読み直してしまいました。それほど面白かったので感想を書きます。ネタばれはしません。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

昔は漫画の本が部屋の本棚を埋め尽くすほど所持していたのですが、現在はワンピースのみになってしまいました。気が付けば、もうワンピースも96巻なんですね。

毎回ワンピースは楽しく読ませてもらっているのですが、今回の最新刊はとても面白かったので、ついつい91巻から読み直すという事をしてしまいました。

 

ちなみにワンピースはコミックス派です。

昔はジャンプを毎週買って読んでいたんだけど、今は週刊誌は読みません。なので、ワンピースはコミックスで読んでいます。

コミックスで読むと、一気に読めるので話の流れが分かりやすいんですよね。特にワンピースは1話1話で読んで行くより全体を通した方が楽しめます。

なんでかっていうと、1話だけ読んでも理解しにくいからですね。伏線を撒いて後で回収していく作りが複雑になっています。特に最近のワンピースは文章量も非常に多くなっていて分かりづらいコンテンツです。かなり難しいと思います。小学生とかだとよくわからないんじゃないかなぁとか思います。

これは人気があるから出来る事だと思いますが、最初からこのわかりにくさだったら、今のような人気はなかったと思います。

初期の頃のシンプルでワクワクさせてくれる頃とはずいぶんと変わってしまったけど、今は興味深い面白さが際立っています。全体の秘密を知りたいという知的好奇心が続きを欲しているという状態です。

なのでオレはワンピースをコミックスで読むようになりました。

 

さて、

96巻はほとんどが回想シーンです。

95巻の最後の方から、光月おでんの話がずーっと続いていて、完結するのが96巻です。

これからクライマックスに向かって現代の話が始まるのかなと思います。もう97巻が非常に楽しみになっています。恐らく3か月後か4か月後ですよね。長いなぁ……。

今回の96巻での光月おでんの回想シーンはワノ国編の伏線回収だけでなく、ワンピース全体の伏線回収と新たな謎が登場したりして、非常に興味深かったです。さらに先のストーリーが気になってしまうという状態になりました。

この回想シーンを見終わった状態で、ワノ国編を最初から読むとストーリーの組み立ての上手さが光って見えます。ワノ国編で行われていた事全ての意味が理解できて読めるので、違う視点から世界を見れます。一回読んでいるのに新鮮に感じれます。ちなみにワノ国編は91巻から始まります。

もう91巻から96巻まで4時間くらいかな。一気に読み直してしまいました。

強くてニューゲーム状態で、余裕を持って世界に入っていける感じです。

そしたら、

今度は新世界編から読み直したいという衝動にかられました。

これはまだ実現できていないのですが、時間が出来たら新世界編から読み直そうと思います。

新世界編は何巻からだろう?

調べてみたら、61巻から新世界編が始まるようです。

なげぇ…。

でも読もう。必ず時間を作って61巻からオレは読む!

と宣言しておきます。

 

というわけで、今回はワンピース最新刊(96巻)を読んだ感想でした。

 

ワンピースはヒーローズ・ジャーニーという神話の法則で作られた作品です。この神話の型を知って作品に触れると、より面白さを感じて読むことが出来ます。

ヒーローズ・ジャーニーについて詳しく話してみたので是非読んでみてください。世界が変わります。

 

ぷろと
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ではでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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