バッドボーイズフォーライフの感想。心が苦しくもなったが、映画館で笑いも起きた。

映画

こんにちは、ぷろとです。

今日は『バッドボーイズ フォーライフ』という映画を観てきたので感想を書きます。ワクワクするような展開や、コミカルな笑いが随所にあって映画館に笑いが起こりまくりました。心が苦しくなるような場面も何度かあったけど、最終的にはハッピーになれたし面白かったです。より詳しい感想は続きをご覧ください。次回作に関する考察も最後に書いてみました。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログを毎日書いています。ブログの書き方や考え方や趣味のゲームだったり、感銘を受けた事などを書いています。

映画を月に1~2回ほど鑑賞することにしているのですが、今月は、『バッドボーイズ フォーライフ』という映画を観てきました。バッドボーイズシリーズを見た事が無いオレでしたが、最初から最後まで楽しく鑑賞することができました。

最初に簡単なあらすじを引用して、その後に感想を書いていきますね。

バッドボーイズ フォーライフのあらすじ

ウィル・スミス&マーティン・ローレンス主演による大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。マイアミ市警の敏腕刑事コンビ、マイク・ローリーとマーカス・バーネット。ブランド物のスーツをスタイリッシュに着こなし、得意のドライビングテクニックでポルシェを飛ばすマイクに対し、マーカスは家族こそが守るべき大切なものと考え、そろそろ引退を考えている。若いエリートたちと組むことになった2人は、自分たちが年寄り扱いされることに我慢できない。そんな中、マイクが何者かに命を狙われ、バッドボーイズ最大にして最後の危機が訪れる。「ギャングスタ」で注目を集め、18年米バラエティ誌による「見るべき10人の監督たち」に選出された新鋭アディル・エル・アルビ&ビラル・ファラーがメガホンをとる。

2020年製作/124分/R15+/アメリカ
原題:Bad Boys for Life
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
引用元:映画.COM

バッドボーイズ フォーライフの感想

映画の始まりからトップギア全快の演出だったので、どんだけヤバい事が起きているのかと思わせておいてからの、あのオチで一気にその世界観に引き込まれました。過去のシリーズを見てなくても、こいつら只者ではないし、ぶっ飛んでるなというのが伝わったし、環境の変化に伴うコンビの危機も上手く演出できていたのではないかなと思いました。

感想を大きく3つに分けてみると

  • シリアスとコミカルのバランスが最高
  • 感情のジェットコースターを楽しめた
  • 伏線の撒き方と回収が凄かった

と言う感じですかね。

それぞれをもう少し詳しく話していきます。

シリアスとコミカルのバランスが最高

オレは過去作を見ていないのでこれは想像ですが、バッドボーイズシリーズの売りの1つが『シリアスとコミカルのバランス』なのかなと感じました。今作を観る限りはそこがウケている作品なのだろうと思いました。

だって映画館で笑いが起きるってそうそうないですもんね。

作品的に惨殺シーンが多かったけど、時折入るコミカルな笑いを取り入れている事で、作品に柔らかさというか温かさのようなものが出ていてバランスがとれていたと思います。

マイクとマーカスの絶妙なコメディが妙に共感してしまうんです。こいつらめっちゃ面白いやんってなるし、応援したくなる。映画を観ている人に笑いを届けているのが証拠だし、オレ自身も何度も笑わせて頂きました。その笑いがあるからこそシリアスな部分が活きてくるし、本当に終始楽しめる映画だったなぁ。

マジで面白かったので、アマゾンプライムかなんかで過去作探して観てみようと思いました。

感情のジェットコースターを楽しめた

感情のジェットコースターというのは、感情を上下左右にブンブン振り回されたという事です。

映画の始まりの興奮なシーンからのオチも、いい意味でガクンっとさせられたし、その後の展開でも、上がって下がってを繰り返しまくりました。

楽観して微笑ましいシーンに突如起きる驚き…いや、もう驚嘆と言えるような出来事が起こりまくるし、まさかあの人がそうなるんだ…とか、そこでそうなるの?という驚きの連続でした。

そして、敵役も凄い奴が現れるのだけど、色んな心の動きがあるのよね。葛藤が見え隠れしているし、そういった人間臭さも見どころですね。

あと一番観てほしいところは、

悲嘆な出来事があったのだけど、その関係を知ってからの後悔とか、両者の心を思うと見ていて心が本当に苦しくなった。

どうにかしてやってくれと願いながら観ていたけども、、そうなるかぁ…そうか…全てが上手くいくわけないよねだとか。

そういった観ていて辛くなるようなシーンもある。

そこから乗り越えて、再び戦えるようになるところも見どころだったし、本当に感情をブンブン振り回されて、むちゃくちゃ楽しかったです。

伏線の撒き方と回収が凄かった

伏線がいっぱいあちこちに転がりまくっています。

それらをきちんと回収していくのが凄かった。

もうなんというか、

伏線の種まきが、種を撒いているというのを視聴者に気づかせないで、後で気づくパターンが多かったし、それがまた笑いにもなったりと、めっちゃ上手かったなぁ。

これはもう一回は観たいくらい楽しめる要素だったと思いますので、今からもし観る人がいましたら注意深く記憶に残しながら観ていってください。ああ、あれがここで登場するんだ。ええ?ここで!?(笑)みたいな事が至る場面で起きますので本当に楽しめます。

まとめ

というわけで本日は『バッドボーイズ フォーライフ』という映画を鑑賞してきました。

まとめると、映画館でも楽しく笑えて、驚嘆な出来事もあれば、悲痛にもなるけど、最後は面白かったと言える作品でした。

あと最後に学べたところは、シナジーの力です。

バッドボーイズって元々はコンビがメインの映画だと思うのですけど、今回はさらにその先の世界を目指しているのかなと感じました。具体的には、途中からチームとして一丸となっていくシーンがあるのですが、最初は全く機能していなかったチームが徐々に息が合うというか、シナジーが創られていく様が描かれています。

もし次回作があるとするならば、コンビではなくチームとしてのバッドボーイズがテーマになるのではないかなと感じました。

 

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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