4つの学習レベルと4つの学習タイプ

マインド

こんにちは、ぷろとです。

今日は、学習法について話します。勉強とは何か?これに明確に答えられるようになります。知っているか知らないかでかなり勉強に対する考え方が変わります。勉強が苦手だったとしたら、好きになって正しい努力ができるようになります。正しい努力なので、自分に実力が身につきまくります。ぜひ最後まで読んでみてください。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

勉強と聞いたら、あなたはどういう感情になりますか?

好きなものですか?嫌いなものですか?

 

多くの方は、勉強なんて嫌いだと感じているかもしれません。

だけど、そう思うのはあなたのせいではなく、学校の教育が悪いからだと思います。

 

学校ではなぜ勉強をする必要があるのかを教えてくれません。

勉強をする理由もないのに無理やり勉強させられるから嫌いになってしまうというスパイラルです。だけど勉強が嫌いな人間は本当はいません。

なぜなら、人は知的好奇心というのを持っているからです。

 

知的好奇心とは、何かを知りたいという欲求です。

例えば、好きな人がいたとします。その人の情報を知りたいと思いますよね?どんな趣味を持っているんだろう?誰か好きな人はいるのかな?色々知りたいと思うはずです。

この知るという行動は、勉強と同じなんですね。

 

学校で学ぶことも知らない事を知ろうとする行為じゃないですか。

ただそれに興味があるのかないのかの違いだけで、人は基本的には勉強が好きな生き物です。

 

なので、勉強が嫌いというのは思いこみでしかなく、本当は誰しも勉強が好きなのです。

だけど学校教育のせいで、そういった勉強への意欲を削がれてしまっているという状態なのです。

 

大事なのは、誰から学ぶか?です。

教える人であなたの学習に対する意欲は変わってきます。

 

本当に教えるのが上手い人は、しっかりと学習の意味を教えてくれます。

なぜ学ばなければいけないのか。

それは何なのか。

どうやって扱うものなのか。

そのためにやる事は何なのか。

人が学ぶ上での黄金ルールに乗っ取って教えてくれます。

 

学習とは変化です。

勉強することで、あなたは変化することができます。

今まで出来なかった事が出来るようになったりするということです。

変化とは、行動が変わる事です。

変化したことによって行動が変わり、行動によって新たな自分が生まれます。

その変化のためには、変化の道筋を知らなければいけません。

 

4つの学習レベル。

学習には4つのレベルが存在しています。このレベルというのを感じ取れるようになると、自分が今どのレベルにあるのかが可視化されます。自分のステータスがまるでゲームのように見れてしまうという便利なものです。

4つの学習レベルとは次の4段階のレベルのことです。

  1. 知らない事を知らない
  2. 知っているけど出来ない(学校レベル)
  3. 知っている事を出来る
  4. 無意識で出来る

レベル1.知らない事を知らない

まず人は何も知らない状態があります。始めは誰も何も知らないのです。当たり前ですね。

この段階をレベル1とします。

レベル2.知っているけど出来ない

誰からか教えてもらう事で認知します。知らない事を知ったけど、それが出来ないというレベルです。これは学校の教育レベルです。授業で教えてもらうという段階。

人は教えてもらっただけでは、それを使いこなす事はできません。多くの人はここで止まってしまうから勉強が嫌いになってしまいます。だって使えないんだから面白くないですよね。

次のレベルに至る事で勉強に面白みを見出す事ができるのです。

レベル3.知っている事を出来る

レベル3にアップすると、行動に変化が生まれてきます。知った事を扱えるようになるので、面白くなってくる。

例えば、自転車とか九九とか説明するのに楽なのですが、まだフラフラするけど自転車が乗れるようになった。九九を覚えて何とか言えるようになった。というあたりのレベルです。

人間は出来ない事が出来るようになると楽しくなってきますよね。

この段階にまで至ると、学習の意味が出てくるんです。

レベル4.無意識で出来る

学んだ事を無意識で出来るようになると学習の完了です。

自転車に乗るのに意識せずに乗れるようになっている状態です。九九もスラスラと言えるという状態です。もう極めてしまったという状態ですね。そこに感情も無くなってしまっているという状態です。

このレベルになると息を吸うレベルと同じで、無意識で出来るようになっています。

全ての学習は、この状態を目指すのが理想なのです。

どんな勉強でもこの状態に達するように出来ているかどうかで判断してみてください。

 

知っているかどうかに価値はない。

知ってるだけでは無意味なのです。

誰かから話を聞いて、それ知ってるよ!はめっちゃ危険です。知ってるなら出来るのか?出来ているのか?というのに焦点を当ててください。知っていても出来なければ無意味です。

知っているかどうかには価値はありません。やっているかどうかに価値があります。

ぜひ、出来ているのかやっているのかという事に注目してみてください。

自転車に無意識で乗れている状態。九九が自然と言える状態。学んだ事がこれと同じレベルに達しているかどうかに価値があります。

おまけ

実は学習には5つめのレベルも存在します。

 

レベル5.無意識で出来る事を意識的に説明できる

この状態は先生ですね。知っていて無意識で出来る事をしっかりと具体的に説明できるという状態です。これは中々難しいです。無意識で出来ている事を、わかりやすく相手に説明するのは結構むずいです。だって無意識でできてることって勝手に出来るわけじゃないですか。それを説明するので。

例えば、プロの野球選手でもバットの使い方を説明できるひとと出来ない人がいるはずです。もう感覚で出来る人は、それがなんで出来ているのか理解していない場合があります。自分だけがもっている感覚で、それを文章化して具体的に説明できるというのはかなり難しいです。

だけど、この教える事が出来ると、より上位のレベルにあがっていけます。

ぜひ無意識レベルで出来ている事を具体化してみてください。

新たな気づきも生まれるので、より練度が高まっていきます。

 

最後に4つの学習タイプについて話します。

この学習タイプを知る事で、あなたがどのタイプに属しているのかがわかります。人は学習をするときに4つのタイプにわかれるんです。で、学校教育では、この4つのタイプのうち2つのタイプの人にしか響く勉強をしていないんですね。なので4つのタイプを知る事は、あなたの学習意欲にも影響してくるので、自分がどのタイプか意識してみてください。

  1. なぜタイプ
  2. 何タイプ
  3. どうやってタイプ
  4. 今すぐタイプ

この4つのタイプです。

学校で教える学習は、この4つのうち、2と4のタイプにのみ響く勉強スタイルなんですね。

1と3は置き去りです。

なので、全てのタイプに響くように教えるのが正しい学習のスタイルです。

 

なぜタイプ

メリットやデメリットに興味関心が沸くタイプです。

 

何タイプ

データ・根拠・成功事例・法則などで興味関心が沸くタイプです。

 

どうやってタイプ

全体像が示される事で学習が進むタイプです。全体的に理解していないとよくわからんってなるって事です。

 

今すぐタイプ

今すぐ何をやればいいんだ?という事に関心が沸くタイプです。とにかくやってみなければわからないからやるみたいなタイプの人ですね。

 

この4つの学習タイプに合わせて勉強すると捗ってやる気が出てきます。

 

おとお時間がギリギリなので本日はここまでです。

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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