内面を鍛える

こんにちは、ぷろとです。

今日は内面を鍛えるというテーマで話します。

ぷろと
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ぷろとです。毎日ブログ投稿チャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

昨日順番の話をしたんですけど、

順番大事だよなーとか考えていたんですけど、

ブログを継続して書いていくぞと思った時に、必要になる順番って何が大事だろうかと考えていたんです。

これは間違いなく、とにかくやってみる。

なんだけど、それだけでは継続できる人と出来ない人が現れます。

なぜなら、オレは前にも毎日書くぞと思ってやりだしたけど、3日で終わったりしていました。

 

そこで、宣言をしたことで継続できたというのがあります。

 

だけど、宣言しただけで果たして本当に継続できるようになるのかって微妙ですよね。

宣言には計り知れない力があるのは確かですが、それだけでは不十分です。

宣言するには『本気で』という前提があります。

この本気というのは、自分への約束を破らないという強い信念です。信念がないと、いくら宣言しても約束を果たす事はできないと思います。

強い信念は意志の強さに繋がっているので、意志力が低いと壁に弾かれた時に諦めの心がわいて断念してしまいます。

つまり心という見えないパラメーターを鍛えないと、継続するのは難しいということです。

宣言するというのはテクニックにしかすぎず、テクニックを支えるのは下地にある原則的なものにあるって事です。

確かにテクニックは大事だ。

だけどテクニックを扱うには、もっと内側に潜む深い部分が作られていないと一過性のもので終わってしまう気がしている。

例えば、サッカーのリフティングで言ったら、ボールのどこを蹴るとどこへ飛ぶとかってのはテクニックでしかない。もっと身体の重心だったり軸足の支え方だったり蹴り脚の足首の角度だったりが大事だ。支える軸足がしっかりしているから、ブレずに正しい位置を狙って蹴れる。そういった前提があったうえでボールの中心を蹴ればまっすぐに蹴り上げる事が成立する。

どんなものにも、こういった基礎的で原則的な地味なもので支えられている。

心も同じだ。

このクソ地味なものを鍛えてあげる事で内面は鍛えられていく。

見えないけど。

見えないから気づきにくいけど、オレたち人間には見えないパラメーターが存在している。

まるでゲームのようにパラメーターがあって、それはめっちゃ細かくて無数にあるパラメーターが存在する。それらを鍛えていくことで内面は鍛えられる。

レベルアップしてもわからない。だってレベルアップ音なんてならないし、現在の数値がどれくらいなのかもわからない。だけど確かにパラメーターは存在する。

このパラメーターを言葉に変換してみよう。

誠意・謙虚・誠実・勇気・正義・忍耐・勤勉・質素・節制・黄金律

他にもありそう。

 

オレがブログを毎日書くと宣言したのは、ぶっちゃけ、行き当たりばったりではあったけど、その心の奥底では出来るという自信があったから。今まで学んできたものを総動員してやれば出来るという自信があったからと言っても過言ではない。

その自信は、どこから湧いてきたのかと言うと、内面を鍛えてきたから。

内面磨きを密かに行っていた。このブログを書きだすまで約4年くらいは内面磨きを行っていた。

内面を磨きながら実践を繰り返していた。

最初はクソみたいなものが出来上がっていたし、失敗ばかりを繰り返していた。

少しずつ周りからも認められ、成長していったように思う。

思うというのは、その時はそんなふうに思っても見なかったし、成長の実感なんてほぼないもの。下手したら成長のためなんてすら思ってもいなかった。

気が付いたら、あれ?だいぶ見える景色変わってね?

となっていた。

ちなみに、内面磨きはいつから始めてもいいと思う。遅すぎるなんてことはない。なぜなら今その瞬間が一番若い時だし、そんなに時間もかからない。正しい努力をしたら意外と簡単に内面は磨けると思う。

内面を鍛える事にもし興味があるなら、下記の記事をオススメします

というか、オレのブログを読んで行けば内面も鍛えられるように作っていたりもします。

ぜひ毎日読んでみると良いかもしれません。ゲームの事を書く時もあるけどね。

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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