アフィリエイトの正体

マーケティング

こんにちは、ぷろとです。

今日はアフィリエイトの正体というテーマで話します。アフィリエイトという言葉は知っているけど実際どういうものなのか知らない人向けの記事です。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログを毎日投稿チャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

ブログを書いている人のほとんどがアフィリが目的。5ちゃんねるやネット掲示板やまとめサイトなど読んでいると時折出てくる「アフィリ乙」とかの言葉。これらを見てアフィリエイトそのものに偏見を持っている人は少なくない。

なんだか悪い奴みたいな雰囲気だ。アフィリエイトは怪しいと思われていそうだ。

別に怪しくない。

実際にアフィリエイトというのをご存じだろうか?

アフィリエイトを一言で言うと、『紹介』だ。誰かに何かを紹介すること。

そこに善も悪もあるだろうか?

アフィリエイトという言葉自体には悪も善もない。だけど物凄く嫌われていたり怪しい雰囲気なのには理由がある。そこに金銭的なものが絡んでるからかなぁと思う。

アフィリエイトは商品を紹介することで、その売れた商品代金の何%かが紹介者に支払われるシステムだ。

そのパーセンテージは、商品によって様々。

例えば、Amazonの商品を紹介して売れるとその商品代金の3%くらいの金額が紹介者に入る。商品によって多少変わってくる。たかが数%だが、大量に売る事ができればそこそこ稼げてしまったりもする。あと、Amazonはどこかのブログのリンクを踏んだら効果時間が約1日あるので、その紹介している商品でなくとも何かが売れれば最初にリンクを踏んだ紹介者の元へ支払われる。

楽天は1%だったかな。その代わり一か月の間で購入されれば判定される。

Googleアドセンスという広告もアフィリだ。ブログでよく見かける広告はGoogleアドセンスというクリック型の広告だ。これはリンクを踏むだけで10~30円ほどがそのブログを書いている人に入る。人によってはこのGoogleアドセンスだけで、月に数十万と稼ぐ人がいる。オレの知り合いでは月に100万とか稼いでいる人を知っている。ちなみにこのブログには一切貼っていない。

他にも、無料オファーというのもある。無料でメールマガジンに登録してくださいのようなものだ。あれは登録してもらうだけで、一件500円とかが紹介者に入る。無料のメルマガ登録させるだけなので紹介者も気楽に紹介できるし、難易度も低い。

アフィリエイトできる商品は他にも色々ある。化粧品やグルメ・ファッション・資格・スポーツ・不動産・エンタメ・出会い系など本当に様々な種類がある。売れれば一件1000円~数万円・数十万円と言った案件がゴロゴロある。一度覗けば分かるかもしれないがA8.netというサイトがある。

ちなみに上にリンクを貼ったA8というサイトでアフィリエイター登録をすれば誰でもアフィリエイトが出来る。そして、そのリンクからA8に登録するとオレに500円がチャリンと入る。これがアフィリだ。

お金が発生するから悪っぽいイメージを持たれているが、アフィリエイトはただ紹介すること。

アフィリ自体には善も悪もないが、これは包丁と同じ。アフィリする人に問題がある。あくどい事をする奴は本当に多い。例えば、コピペして稼ぐとかね。他人の記事をコピペしてそのまま自分の記事にするとかだ。まぁそのままパクってきたものは重複コンテンツとなるので対策されたりはする。

Twitterでもパクツイはよく見かけるよね?ちょっと昔にバズッたのをコピペしてバズるtweetとか。あれもアフィリに使える。例えばリプライでアフィリするんだ。それでも稼げてしまう世界だ。

そういうのが横行するからアフィリは何だか悪のイメージがつく。

しかし、

その紹介によって救われる人もいる。

本当に困っている人にとっては、アフィリでも何でもいいから救ってほしい。救われたら感謝する。

だって、砂漠で今にも喉がカラカラで死ぬとかいう状態だったらどうだろう?水を売ってくれれば有り金叩いてでも買うでしょう?そして売ってくれた人に感謝すると思う。

アフィリエイトもこれと同じ。

今にも死んでしまう~という人を救うのがアフィリエイトだ。

オレはよく読者は重症患者だという表現を使う。そして情報発信者は医者だ。重症患者を救うために情報発信をしている。みんながこのマインドを持って取り組めば、もっと健全な世界になるのになぁと思う。

アフィリエイトの正体は『紹介』。紹介する事で紹介された人が救われ、紹介してもらった人は商品が売れ、紹介者にはお礼が入るというシステム。win-win-winのシステム。ちゃんとやれば誰も損しないんだよなぁ。むしろ得しかないのに。

というわけで、今日はアフィリエイトの正体というお話でした。

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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