今日からヒーローズジャーニー11:復活 Resurrection 編

ヒーローズジャーニー

こんにちは、ぷろとです。

今日からヒーローズ・ジャーニーの第11話。復活 Resurrection 編。目的を果たしたあなたは安心して帰路につく。だが途中で問題発生!簡単には帰らせてくれない。最後にしてトラブルに巻き込まれてしまう。果たして無事帰還することはできるのか?

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

ヒーローズ・ジャーニーとは直訳すると英雄の旅路です。自分は英雄ではないので関係ない…というのは勿体ない話です。これは人生の型であり、挑戦の型であり、変化の型です。どれもまとめると物語となります。ストーリーには人を惹きつけたり巻き込んだりする力があります。ヒーローズ・ジャーニーを学ぶことは、あなたの人生を豊かにすることなのです。

前回、目的を果たし帰路についた。

全ての目的を達成したあとに安堵してはいけない。

必ず帰路には問題が起こるものだ。

だが、今までの経験や知識があればその問題も乗り越えて行けるだろう。

11.復活 Resurrection

なんでや!

一度クリアしているし、先週は一発クリアやったのに。

 

オレたちは今、FF14の高難度コンテンツの消化をしている。

消化というのは、一度制覇したコンテンツを装備目的で周回する事だ。

FF14では最新コンテンツの報酬は、週に1回しか手に入らないように調整されている。

毎週火曜日になると、その制限はリセットされる。

なので、毎週火曜日になるとオレたちは再び集まり、コンテンツの消化活動を行う。

 

コンテンツ踏破の道のりは本当に大変だった。全てを攻略するのにリアルに5週間という期間を要した。その間には苦労や挫折を何度も繰り返し、最終的にクリアできた時は本当に嬉しかった。

不思議なもので、一度クリアするとすんなりと攻略できるようになる。先週は、全て1発クリアでサクッと1時間ほどで全4ステージを駆け抜けた。

だが、今週はちょっと違った。

最終ステージにたどり着くまでにも何度か苦汁を舐め、今挑んでいる最終ステージではもうすぐ1時間半を迎えようとしていた。

「うーん…ちょっと休憩がてら一回出ようぜ。」

という事で休憩する。

 

なんやろ、先週は1発やったのに、ミスが連発する。

 

落ち着こう。焦らなくても勝てるから。

わかっていても、誰かがミスをする。

 

この繰り返しだ。

 

結局その日は時間も遅くなってしまったので解散することになった。

後味が悪いが仕方がない。

 

翌日は、一人が仕事で参加できなかった。

一日空くとまた感覚が狂ってくるかもしれない。と思いつつもどうしようもない事だ。

 

その次の日、オレたちは集結し最終ステージの消化に挑む。

初回は、時間切れまで進むも削り切れない。

やはり途中のミスが響いた。

だが、一度クリアしている場所。いけるいけると言い聞かせ、もう一度集中して挑む。

 

何度挑んでも、先日と同じように上手くいかない。

なにか歯車が狂ってしまったかのように…。

 

だが、そこから数戦やった時に、ようやくクリアすることができた。

この時は、初めてクリアした時よりも嬉しく感じた。

やっとやー!やっと解放された。

重圧からの解放。

 

今オレ達がやっているのは消化。消化はいわば帰路みたいなものだ。

この帰路は8周続く。

帰路には問題が勃発することもある。だが、目的を達成したときには成長している。

必ず帰路に起きる問題も解決できる力を持っているはずだ。

 

ガンダムの最終回でアムロがアバオアクーから脱出するシーンなんかも帰路に起きる問題で、最終的に生きて生還するが、まさに復活を描いたシーンだろう。

ドラゴンボールなんかも、激戦の後に死んでしまった仲間を文字通り復活させてしまうしな。

ワンピースだと、宴の最中に次回への問題が勃発して旅立っていく事もある。

 

帰路自体は次の世界への始まりでもある。

なので、そこに新たな冒険の誘いが始まっている。ヒーローズ・ジャーニーは常に繰り返されているから。だからこそ問題勃発するし、そこを今度はメンターの力がなくても解決して成長を見れるのが復活のシーンでもあると思う。見せ方は色々あると思う。

帰路に起きる問題を解決(復活)し、宝を携えての帰還となる。

次回は最終回、宝を携えての帰還 Return with the Elixir 編です。

 

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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