今日からヒーローズ・ジャーニー5:第一関門突破編

ヒーローズジャーニー

こんにちは、ぷろとです。

今日からヒーローズ・ジャーニーの第5話。第一関門突破編です。メンターの力により、ついに新たな世界へと踏み出そうとする。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

ヒーローズ・ジャーニーとは直訳すると英雄の旅路です。自分は英雄ではないので関係ない…というのは勿体ない話です。これは人生の型であり、挑戦の型であり、変化の型です。どれもまとめると物語となります。ストーリーには人を惹きつけたり巻き込んだりする力があります。ヒーローズ・ジャーニーを学ぶことは、あなたの人生を豊かにすることなのです。

さて本日は、第一関門突破(Crossing the First Threshold)編。冒険を拒絶していた元凶を取り除くことに前向きになったあなた。なぜ前向きになれたのか?それはメンターとの出会いがキッカケでした。

師匠と呼べる人物に出会ったけど、まだあなたは冒険へは旅立てません。気持ちだけは前向きになったけども、まだ目の前には関門が待ち構えているのです。

5.第一関門突破(Crossing the First Threshold)

冒険への拒絶を乗り越えるためにメンターから力を授かる。

だがその力を行使するのは、あなた自身です。

第一関門を突破するのは、あなた自身の力で突破しなければいけません。

自分の力で問題を解決することで新しい世界に足を踏み入れる事が出来ます。

 

メンターからは色々な事を教わるでしょう。危機を乗り越えるための知恵だったり、考え方であったり、切り抜け方だったり、その場に関したアドバイスなどです。

まとめるとこれらはテクニックです。

 

ですが、

テクニックは本質ではありません。

 

メンターから授かるテクニック的なものは、あなたに行動を起こさせるために授けたものです。

人は未知のものに恐怖し慄きます。しかし、知ってしまえば恐怖から解放されます。恐怖を取り除く事ができれば行動に移せます。行動することが出来れば意外と何とかなるものです。

メンターが真に授けたかったのは、テクニックではなく決意の力です。

決意とは自分がやるという事です。自立とも言います。

自立して自分の力で乗り越える事で、本当の力が身についていくという事を身をもって体験させる。そのためにメンターは”やり方”を教えるのです。

だから問題をメンターが取り除いてしまうのはナンセンス。

それでは依存状態になってしまいます。

 

これから待ち構える大冒険を乗り越えるために、自立の力を授けるのがメンターの役目です。

それに気づき、メンターからテクニックだけではなく、真の意味を受け取る事が出来た時、物語は進みだします。

 

自らの力で問題を解決した時、

第一関門の扉はギィィィィっと開き、目の前に新たな世界が広がるのです。

 

第一関門突破したその先は非日常。

新たな世界へと足を踏み入れ、ここから本当の冒険が始まります。

 

今回はここまで。

次回は、試練・仲間・敵との出会い編です。

 

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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