今日からヒーローズ・ジャーニー1: オーディナリーワールド 平凡な日常編

ヒーローズジャーニー

こんにちは、ぷろとです。

先日、オレの脳内に冒険への誘いがあった。それがヒーローズ・ジャーニーを深く掘ってみようという切っ掛けになった。今回はオーディナリーワールド編。物語の導入部分で大事な場面だ。しかし退屈な部分でもある。

 

ぷろと
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ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。文章を書くための考え方や、趣味のゲームや感銘を受けた事などを執筆しています。

今日からヒーローズ・ジャーニーとは、先日思い立ったヒーローズ・ジャーニーの深掘りという冒険の事だ。その第2話である。

オレからあなたへの冒険の誘いでもある。

一緒にヒーローズ・ジャーニーを学んでみませんか?という誘いだ。

この物語を読み終えた頃には、あなたの成長が待っている。これはオレの物語でもあるが、あなた自身の物語でもあるからだ。

いつもの日常にちょっと刺激を与えてみませんか?

ぜひ最後までお付き合い頂けたらなと思います。

それでは今日は、オーディナリーワールドについて学んでみましょう。

オーディナリーワールド

英語でかっこよく書いているが、日常の世界である。

旧世界ともいう。

特に何の変哲もない世界の事だ。

平凡な何もない世界。ありふれた毎日の日々。

変化前の自分。

正に今のあなた自身だ。

 

ただ何となくこの記事を読んでいる今のあなた。

変化する前で、これから何が起きるのかも想像ついていない状態。

 

物語で言ったら導入部分で、不平不満はあるかもしれないが、ありふれた日常に割と満足しているようでどこか虚しい。

ドラゴンボールで言ったら、孫悟空が山奥で高い所から飛び降りたり、尻尾で魚釣りをしてでっかい魚を蹴飛ばしているシーン。あれが日常だ。おそらく孫悟空は常日頃からそういった生活をしているんだろうなぁと読者に想像させているシーン。

日常シーンは重要で、登場人物がどんな奴なのかを簡単に伝えるのが目的でもある。

 

習慣化されてしまった世界でもある。

習慣化は一つの宝でもあるから、物語を終えた後の世界とも言える。

再び日常に戻ってきた状態。

 

オレで言ったら、今年の初めにブログを毎日書くと宣言し、今日まで書き続けているんだけど、これは習慣化されてきて普通になってきた。

つまり毎日ブログを書いているのが日常になってしまった。

日常になってしまったが、今年いっぱいは毎日書くつもりなので、まだ冒険の途中でもある。

一日一日のブログ記事も一つの冒険でもある。最初の導入部分は日常で、本文は非日常の世界を経て、最後に日常へたどり着く。

物語をどこで切り取るかで世界観は変わってしまうという事。

 

今日からヒーローズ・ジャーニーを書きだす前の世界が旧世界。

書きだした切っ掛けは、FF14というゲームのとあるコンテンツをクリアしたから。1つの物語を終えてそこで得た宝を持ち帰ってきたから。得た宝は独り占めするのではなくて分配しなくてはならない。

オレが得た宝とは、ヒーローズ・ジャーニーに沿った物語。

であればヒーローズ・ジャーニーという宝を分配しなくてはと思ったのだ。

そこで書いたのが、

この記事を書いているときこそが、『今日からヒーローズ・ジャーニー』という物語のオレにとっての日常。

この記事の途中で、ヒーローズ・ジャーニーに気づいて、それを書こうという新たな冒険の誘いが訪れた。

冒険が始まる前の状態。

 

そして、これを読んでいるあなたは冒険に誘われている状態だ。もうほんの少し旧世界から新しい世界へ踏み出そうとしている。

何が旧世界なのかを自覚してみてください。

中々に深いものがあると思います。

 

次回は、コール・トゥ・アドベンチャー 冒険への誘い編です。

 

ぷろと
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それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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