FF14 エデン零式共鳴編を踏破!4層を宣言通りクリアしてきました。

FF14

こんにちは、ぷろとです。

ついに零式4層をクリアし、エデン零式共鳴編を踏破する事ができました。昨日ブログ内で宣言した通りに4層クリアしました。とはいえ『奇跡的』なクリアだったのです。

 

ぷろと
ぷろと

ぷろとです。ブログ毎日投稿のチャレンジ中です。FF14の事以外にも文章を書くための考え方や、感銘を受けた事などを執筆しています。

やらかした!

もう駄目や…。

深夜1時頃の出来事である。

エデン零式共鳴編4層踏破を目的に挑んだその日最後のバトル。

オレは盛大にやらかしてしまった。

 

FF14には零式と呼ばれる高難度コンテンツが用意されている。8人が力を合わせて攻略しないとクリアできないバトルだ。オレはこれを「文化祭」に例えたりしている。

この高難度コンテンツのためにFCメンバーを中心に集めた固定パーティを結成。

決してスキルが高いわけではない。いわゆるライト勢の集まりだ。練習や予習・復習を繰り返し、足りない部分はお互いが補い、悩み、相談し、話し合って攻略していった。

そうやって挑んだエデン零式共鳴編。

初週で1層をクリアし、2週目で3層踏破にこぎ着けた。これだけでもオレたちにとっては凄い出来事だった。だが、3週目4週目と厳しい現実を叩きつけれられ4層の練習は続く。そして5週目の昨日とうとうエデン零式共鳴編の踏破に成功したのだ。

昨日はみんなにクリアする気迫のようなものが感じられた。

バトルの開始は23時からだった。

最初の戦闘から全員が真剣だった。薬も使い本番さながらの戦い。だがカラ回る。

光の暴走で全滅。

続く2戦目は、最終フェーズまでいくもスイッチのタイミングで敵視がブレて全滅した。

最終フェーズの経験値は確かに足りない。その後も3戦ほど全滅を繰り返し、ようやく最後の時間切れに到達した。しかし、絶望的な数字が現実を叩きつける。

ほぼノーミスで3%

前日の練習で5%だった事を考えると、確かに進んでいる。だが3%を縮めるのはめっちゃ厳しい。

まだオレたちの力では踏破にはたどり着けないのだろうか…

そんな不安が周囲に立ち込める。

刻一刻と時は過ぎていく。0時45分。

最後のバトルにしようぜ。という事で挑むも、またもや3%という壁に阻まれた。しかし、途中で1人死んだり満足いく戦いではなかったので、泣きのもう1戦をすることになった。

1時8分頃。これが本当のラストバトルだ。

前半の滑り出しは好調。雑魚フェーズを向かえるまでに70%に到達する。さっきのバトルでは前半71%だった事を考えると今回はいけるかもと思った。

しかし…

向かえた雑魚フェーズでオレはやってしまった。

雑魚フェーズが始まりスプリントをしてウォーターにバッシュ。続くアースにインタージェクト。もはや慣れたいつも通りのスタートだ。アースを撃破した後、ウォーターに再びバッシュを決める。

その時だった。

なぜか欲張って1GCD多めに殴ってしまったオレは、レクイエスカットを入れるタイミングが遅くなる。ヤバいと思いつつもレクイエスを使ってから線とりに走った。1GCD分いつもより遅くなったので線確定までの時間が短くなる。

そこでズレた。

線が中央クリスタルへ繋がり爆発する。

光の氾濫に25のゲージが入る。

ぷろと
ぷろと

やらかした!もう駄目や…

もう時間的にも最後のバトルだ。ここでワイプ=本日の活動終了である。

この失点に同様したのか、西側でも25点献上。光の氾濫ゲージ50で雑魚フェーズを終えた。

光の氾濫を0で抑えると与ダメージ増加のバフが付与されるのだが、それ以外はバフがつかない。つまり今まで時間切れ3%だったオレたちにとっては絶望的な出来事なのだ。

無情にも後半のムービーが流れる。

まぁとりあえず練習だと思って最後までやろうぜ

仲間が言った。

練習だけど全力でやってみよう。光の加護が無くてもクリアはできるようだし。

そういう感じで続ける事になった。

 

後半のBGMが心に沁みる。

 

薬も使い、LBも3貯まった直後に即撃ちを決めるDPS。後半の削りも皆真剣だった。今まで時間切れ3%までしか行っていないメンバーである。だが、諦めるという心は誰も持っていなかった。

ミスはない。

順調に行くが、視線鏡が終わった直後のシヴァの連続攻撃がくる。

ぷろと
ぷろと

峻厳だ。中から外だよ!

だが、ここでMTが外への脱出に遅れて与ダメージ低下デバフがつく。

だが、皆諦めない。

パーティリストにデバフが見えているが、誰も口にはしない。

3回目の薬も使用し、黙々と削って行く。

迎えた最終フェーズも確実に削って行く。最後のモーンアファーで再びLB3を撃っていくDPS。

残り7%だ。

今までにない削りを見せていく固定パーティのみんな。

最後の鏡の国の詠唱でオレたちの最高値である3%にたどり着く。

これはいけるのでは?

みんなが思った。

削りもより真剣になってくる。

最後の時間切れ詠唱のミラーリング・ホーリーウィングがもう間もなく発動する。

残り0.3%

駄目か?行けるか?すっごい微妙…

そして……

なんと奇跡の踏破を達成!

今まで最高値3%の奴らが。

雑魚フェーズやらかして光の加護なしの奴らが。

途中で与ダメージ低下がついたりもした。

そんなオレたちがついにエデン零式共鳴編を踏破したのだ。

マジでギリギリだった!

ほぼ同時。

相打ちレベルの勝利だった。

勝った瞬間みんなが叫んだ。

勝利の雄たけびだ。

深夜だったのに近所迷惑この上ない。

だが勝利の喜びは誰も抑えられなかった。

 

本当に素直に嬉しい勝利でした。

光の加護よりも仲間の加護の方が強かった!

本当に皆さまありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

 

さぁ、来週から消化が始まるぞぉ

最後にエデン零式共鳴編4層の動画を貼りつけておきます。

 

ぷろと
ぷろと

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

実はオレFF14を新生発売日に購入したのだが、すぐに挫折しパッチ3.5まで全くやりませんでした。その再始動した理由などを書いた自己紹介にもし興味があったら読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました