FF14 エデン零式共鳴編1層をナイトでクリア!

FF14

こんにちは、ぷろとです。

昨晩、FF14のエデン零式共鳴編1層をナイトでクリアしてきました。ナイトだけ別のゲームだったので、STでの攻略視点でお話しようと思います。

 

ぷろと
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ぷろとです。毎日ブログを書いています。FF14の事や、文章を書くための考え方や、感銘を受けた事などを投稿しています。

パッチ5.2の目玉の一つエデン零式共鳴編が始まりました。

オレはいつも通りナイトで攻略を開始したのですが、1層からナイトだけ他のみんなと違う動きを求められるので、一人だけ別のゲームをしている感覚に陥りました。

そこで、ナイトの目線からエデン零式共鳴編1層の攻略記事を書いてみます。

エデン零式共鳴編1層

ヒカセンの想像から生まれたラムウとのバトルです。

ナイトでの攻略で重要事項を挙げると、

  • 玉を3つ維持
  • 鳥の誘導
  • ふんばる

この3つがエデン零式共鳴編1層ナイトの使命です。

玉を3つ維持

バトル中STは玉を3つ保持する必要があります。

ラムウは定期的に「裁きの熱雷」という全体攻撃を使ってきて、その際に、フィールド上に光の玉のようなものを出現させる。

この玉に触れると、避雷デバフがつくのだが、ラムウの強力な攻撃を受ける際にこの避雷デバフを利用することで軽減の効果を得れるという仕組みになっている。パーティメンバーは全員定期的に1つ保持しておくことが重要になるのだが、STだけは保持する数が違う。

このデバフはスタックする事ができて、3つまでは正常な効果を得れるのだが、4つ以上を保持すると被ダメージが上昇してしまう帯電デバフに変化する。取りすぎには注意が必要。

だがSTだけは、この玉を3つ取って維持する必要がある。

3つ保持することになるので、誤って4つめを取ってしまわないように注意しなければいけない。

このミスを防ぐために、スタック2で維持しておいて、3つ目が必要な状況になった時にスタック3にするというイメージで動くのがやりやすいと感じました。避雷デバフの効果時間を調整しやすくなるというメリットもあるので、スタック2維持をオススメします。

あれ?3つ維持じゃないの?と思われるかもだが、実は3つを常時維持する必要はない。

3つ保持する理由は、次の項目が理由だ。

鳥の誘導

ラムウが「分離体生成」という技を使用してくると、ライデンという鳥が出現します。

この鳥は、避雷デバフのスタック数が多いプレイヤーをターゲットにして襲い掛かってくる。鳥に触れると即死してしまうのだが、即死する対象は線で繋がったプレイヤーだけだ。線の繋がっていないプレイヤーは触れても無害です。

この鳥を自分に向けるために避雷デバフを3で維持することになるのだが、皆がスタック1であれば、自分が2でも大丈夫。パーティメンバーの中で一番多ければ良いからだ。

しかし、パーティメンバーが誤って2つ目をスタックした場合、同数だと避雷デバフの残り時間が多い方を狙ってくる事になる。突然のターゲットチェンジが起きると事故が起きかねない。

なので、鳥が出現した時に避雷デバフを3つにしておくと安全に誘導できます。

避雷デバフ3にして、鳥の線が繋がったら、鳥が近づきながらオートアタックを飛ばしてくる。そこまで痛くはないが、一定時間経つと「ショックブラスト」という痛めの攻撃をしてきます。

この際、鳥は動きを止めるがバフを炊いて耐えなければ結構なダメージを受けます。

ちなみに周りを巻き込む事はないので受ける場所は気にしなくて大丈夫だ。

さて、

分離体生成による鳥は全部で3回きます。

オレは、初回の鳥はセンチネルもしくはランパード+シェルトロンで耐えている。

2回目はシェルトロンのみで耐える。この理由は次の項目で語ります。

3回目はランパードのリキャストが戻ってくるのでランパードとシェルトロン込みで耐えます。

 

2回目でシェルトロンのみな理由は、続いてやってくるギミック対策です。

ふんばる

フォーテーン・チャージボルト」という技から始まる一連の攻撃で、STは「ふんばる」というコンテンツアクションを使用することになります。

ふんばるに失敗すると、全員があの世行きになってしまう凶悪なギミックだ。

 

この「ふんばる」を使用する場面は全部で2回ある。

1回目は、2回目の鳥を処理した直後。

この初回のフォーテーン・チャージボルトの時に、オレはセンチネルとランパードを使用している。

なので、鳥のショックブラストをシェルトロンのみで耐えていたのです。

 

2回目のフォーテーン・チャージボルトでは、インビンシブルを使用します。

この順番はお好みで良いかもしれないが、2回目の方が凶悪なので、そちらにインビンを使う事にしました。

 

さて、この「ふんばる」というコンテンツアクションの使用方法だが、

一度使用した後に、行動を起こすと解除されてしまうので注意です。

パッセージ・オブ・アームズと同じような効果だと覚えておきましょう。

オーボンヌの聖騎士アグリアスで使用するコンテンツアクションの盾と同じ感じです。

まとめ

といわけで、エデン零式共鳴編1層でのナイト(ST)の重要事項は次の3つ。

  • 玉を3つ維持
  • 鳥の誘導
  • ふんばる

他のプレイヤーとは全く違った事をするので、一人だけ仲間外れ感があってちょっと悲しくなったけど、クリアすることが出来て良かったです。

動画も作成してみたので、実際の動きの確認にどうぞ。

ぷろと
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それでは、最後までご覧頂き、ありがとうございました!

オレはFF14を新生発売日に購入したが、すぐに挫折しパッチ3.5から再始動した理由などを書いた自己紹介に興味があったらぜひ読んでみてください。

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