こんにちは、ぷろとです。
今回はFF14でのレベル上げのお話です。DPSのレベル上げって辛いんじゃないの?と思っている方必見です。レベル50までの最適な上げ方を伝授します。というか、この考え方を持ってレベル上げに挑んだら辛くないし、むしろ楽しくなってくるのではないかと思います。

ぷろとです。ブログを毎日書いています。ブログの書き方だったり、FF14の事だったり、自分が感銘を受けた事を書いています。
2日前くらいから召喚士のレベル上げを始めたのですが、本日の時点でLv40になりました。とりあえずレベル50までは同じようにレベル上げをしていこうと思っています。
で、久々にレベル上げをやっているのですが、これが意外と楽にレベル上げれるんだなーと思ったのでブログでもシェアしていきますね。
FF14でのレベル上げ
FF14でのレベル上げの方法は色々ある。
- メインクエスト経験値
- サブクエスト経験値
- 討伐手帳
- FATE
- ギルドリーブ
- 攻略手帳
- 冒険小隊
- 蛮族クエスト
- ディープダンジョン
- コンテンツルーレット
- インスタンスダンジョン
本当に様々なレベル上げの手段が用意されていて、それぞれを詳細に説明していると日が暮れてしまうので、今回は王道のレベル上げを話します。
この方法をとる事で、楽しくレベル上げが出来るし、のちにそれが力になってくれる事は間違いないのでぜひ王道ルートを目指してほしいです。
ファーストジョブとセカンドジョブ以降の違い
ファーストジョブの場合と、セカンドジョブ以降の場合でレベル上げは少し勝手が違ってくるので軽く説明しておきます。今回は主にセカンドジョブ以降の話です。
ファーストジョブの場合は、メインクエストを進める事に徹してください。
それだけで必要なレベル上げは足りるように設定されています。
メインのストーリーを進めるだけで、経験値が取得できますし、挑んでいくIDや、討滅戦などでも経験値が入ってくるので、レベルを上げるための行為をする必要性はほぼありません。
勝手にレベルがカンストします。
しかし、
セカンドジョブ以降になると、メインクエストで入手できた膨大な経験値が入りません。
そこでセカンドジョブ以降を育てるための王道ルートをお伝えします。
レベル15まで
まずクラスを取得してからレベル15になるまでは、レベル5刻みのクラスクエストを受けながら、3国周辺で雑魚敵やFATEを利用してレベル上げを行います。
レベル15になるとIDに潜れるようになるので、それまでは地道に上げます。地道と言っても、取得経験値アップ装備をしていると驚くほどすぐに上がってしまいます。
オレが召喚士のレベル上げを始めた時のルートはこうでした。
まず、巴術士のクラスを取得するために、クエストを受けに行きました。最初はどのクラスも同じようなお題で、その国の外にいる3種類の敵を3匹づつ倒してこい的なクエストです。
レベルが1でも2、3回攻撃したら倒せるので、サクッと倒してしまいます。
するとレベルが3辺りまで上がってしまうので、その勢いで周辺の雑魚を狩り、レベル5にしてからクエストの報告に戻りました。レベルが5になっているので、次のクラスクエストをそのまま受ける事ができます。
クエストを受注したら、クエストをクリアしつつ周辺の雑魚を摘まみながら、FATEに積極的に参加します。序盤なので一人でも簡単にクリアできますし、経験値も美味しいです。
そしてレベル10になったら、報告してクエストを受けて…というのを繰り返してレベル15になりました。レベル15のクラスクエストをクリアすると新しいスキルが貰えるので忘れずにクリアしておきます。そして、初心者の館で手に入るビギナー装備を引っ張り出して、IDに挑んでいきます。
ビギナー装備はロールごとに用意されているので、もしファーストジョブとは違うロールをレベル上げしている場合は所持していないと思うので、初心者の館に今のロールで挑戦してください。ビギナー装備が揃ったら、IDに申請していきます。
レベル50まで
レベル15からはIDを使ってレベル上げをします。
IDを使ってレベル上げをする事で、順番に強くなっていくのを実感できるからです。
スキルも少しづつ増えていくので、そのスキルの正しい使い方を覚える事ができます。どういったスキルがあって、どういうふうに使うものなのかを確かめながら遊べます。そのジョブに愛着もわいてくるので一気にレベルを上げるよりも順番に進めて行く方が楽しいのです。
とはいえ、IDを順番に行くって怠いなぁとか思うかもしれませんが、せいぜい繰り返すことになっても同じIDに行くのは2、3回程度です。それだけで次のIDへ行けるレベルに上がったりしています。
オレが巴術士のレベル上げを行った時の話をしましょう。
IDへの申請は、レベル15だとレベリングルーレットを選択できないので、一番最初のIDであるサスタシャ浸食洞を申請しました。
ここでDPSだと申請からシャキるまでに時間がかかるなと思ったオレは、この待ち時間にスキル回しやホットバーの設定を見直しておきました。まぁそれだけでは時間を持て余してしまうので、他のジョブのレベル上げやクエストをやりながら待つという方法もあります。
オレの場合はYouTubeを見たり、本を読んだりしていましたw
こういう待ち時間に、リアルでやり残していることが出来るので待ち時間が苦ではなかったです。
ただ、DPSと言えど、ゴールデンタイムではなかったけど10分以内にはシャキっていたので、そこまで待ったなーとは思わなくて、どちらかと言うと、え?もう?みたいな状態でビックリしてました。
さて、IDは適正レベルだと雑魚敵からの取得経験値が最大になって、かなりすぐにレベルが上がってしまいます。レベル15でサスタシャに入って、出てくる頃には17~18くらいになっていました。
レベルが16を超えるとレベリングルーレットを申請できます。
レベルレを申請したオレは、また本を読み始めましたが、今回は2分くらいでシャキーンとなったので、あわてて本を置き、突入しました。
場所はカッパーベル銅山でした。
道中の経験値も美味しく、クリア時のレベルレボーナスであっと言う間にレベルは22へ上がってしまいました。
レベルが20を超えたのでクラスクエストをクリアしてから、レベル20のIDハラタリ修練所を申請。
そうそう、食事を食べる事でも経験値取得量がアップしたりするので安い食事を購入しておくのもオススメです。
クリアしたら、次のIDトトラクの千獄の突入レベル24を超えていたので申請。
その次のハウケタ御用邸はレベル28だったので、一度の突入では28には届きませんでした。なので、トトラクには2回潜りましたね。少しづつスキルが増えていっているので、どういう感じにホットバーセットしたらいいのかなーとか、スキル回しはどうやったらベストだろうと思いながら遊んでいました。楽しいです。
低レベルだから適当でいいだろうという意見もあると思いますが、丁寧にそのジョブを知っていったほうが面白いと思いますし、最初の経験は大事かなぁと思っています。高レベルになったら、覚えるスキルもスキル回しも全く違うものになってしまうかもしれませんが、オレは今その瞬間の経験を大事にしています。
こういった感じで、レベル5刻みのクラスクエストをやりながら、IDに申請するということを繰り返して、レベルが30になって、クラスを卒業!ついに召喚士というジョブになることができました。
イフリートを呼び出せるようになって、やっと召喚士ぽく!やったぜ!
出来る事が増えていくので楽しくなってきましたが、徐々に難しくもなってきました。
召喚士のスキル回しがけっこう大変なのですね。
レベルも上がると装備が弱くなってきました。
IDに行くと、装備が手に入るのですが、なかなかお目当ての装備が手に入りません。
とはいえ、低レベル帯であれば、そこまで装備差はないのでジョブクエストで手に入る武器だけはしっかり更新し、IDで時折手に入る装備だけでレベルも40を超えました。
レベル41からのストーンヴィジルからは少し手ごわくなります。
ここからは装備を意識し始めた方が良いなーと思います。
とくにアクセサリーはマーケットで買っても良いかと思います。
防具はそこそこIDで入手できてたので無理に更新しなくても大丈夫そう。
ただタンクの場合は防具の更新は大事ですね。受けるダメージに差が出てくるのも、このIDからです。装備を意識させるために敷居が上がっているのかなと思います。
そんな感じで現在レベル40なのですが、レベル50まではこのスタイルで上げていくのが王道だと思います。いずれにせよ楽しんでレベル上げを行うことが大事ですね。
FF14レベル上げまとめ
ということで、今回はFF14でレベル50までのレベル上げについて話してみました。
最後にまとめておくと、
FF14のレベル上げは王道のIDでのレベル上げをやった方が覚えるし楽しいよという話です。
ちなみにレベル上げ目的では適正レベルのIDへ申請して行くのが基本です。
レベリングルーレットを利用するのは一日一回までです。レベルレが美味しいのはボーナス経験値があるからなのと、どこのIDになるのかわからないので、自分のレベルよりも低いIDに当たると経験値効率が悪くなってしまうからです。
なのでボーナス取得済の場合は適正IDを申請しましょう。
そして、DPSでもシャキ待ちがそんなに待たされなかったのは衝撃でした。長くても10分程度でシャキるので、ぜひぜひ臆せずにIDへ挑んでほしいと思います。

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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