成功の主要因とコピーライティング

こんにちは、ぷろとです。

今日は、成功の主要因というテーマで話します。これが分かるようになると、物事を分解して考えられるようになって、論理的な思考が身につきます。人から頭が良いだとか分かりやすいだとか言われたり思われたりするようになります。

 

ぷろと
ぷろと

ぷろとです。毎日ブログを投稿してます。文章を書くための考え方や、趣味のゲームの事や感銘を受けた事などを執筆しています。

成功の主要因

成功の主要因を知っていると論理的な思考が出来るようになって、解決策が思い浮かぶようになりますし、より大きな成功を得る事ができるようにもなります。さらに、文章を書く時にもめっちゃ使えるんです。サラサラと書けるようになるコツでもあります。

今回の成功は一般とはニュアンスが違います。

上手くいったぜ!大成功!やったぁ!

などの一般的な成功という意味ではありません。

成功ってただの結果じゃないですか?何かに挑戦したら、上手くいくこともあれば、失敗することもありますよね。どっちに転ぼうとも必ず結果が生じます。視点を変えてみると、成功とは起きた1つの結果にしかすぎません。

なので、今回の成功の定義を共有しておくと、

成功=結果

です。

成功も失敗もひっくるめて結果と定義して、今回のお話をします。

とは言え、

この話を理解できると、失敗を成功に変えてしまうことも容易になるので、成功の主要因をぜひ扱えるようになってみてください。世界が変わる事を約束します。

では、実際に成功の主要因を使えるようになるためには、次の3つを理解しなければいけません。

  • PとPCを考える
  • 演繹法と帰納法
  • 世の中はだいたい3つ

それぞれを説明していきますね。

PとPCを考える

結果は、PとPCのバランスで成り立っています。

P/PCバランス」と言います。

 

Pとは成果の事。製造を指す単語の頭文字(Production)

PCとは成果を生み出す能力の事。生産能力を指す単語の頭文字(Production Capability)

 

成果(P)を望むのであれば、成果を生み出す能力(PC)にも目を向けるという一見当たり前のような事ですが、実はこれ深いんです。

Pばかりを求めて、PCを疎かにすると、結果が悲惨な事にもなるし、PCにばかり目を向けてもPが得れなければ結果は悲惨ですよね。

両者のバランスが大事。

例えば、

あなたの職場を思い描いてみてください。上司が成果を追い求めるばかりに部下を無理強いさせて疲弊させて、質の悪い成果になったりしていませんか?もしくは、上司が部下を甘やかしすぎて望む成果が得られていないなんて現状はありませんか?

良い結果を生むには、PとPCのバランスがカギを握っています。

演繹法と帰納法

演繹と帰納という思考法があります。

簡単に説明すると、型から答えを導きだすのが演繹法で、型を生み出すのが帰納法です。

例えば、「魅力的なキャラは自己中である」という型があるとします。魅力的なキャラって自己中だよね。なぜなら、ワンピースのルフィって自己中ですし、ドラゴンボールの孫悟空も自己中ですよね。このように、両者とも自己中だから魅力を感じるのです。と考えるのが演繹的な考え方。

逆に、帰納的な思考は、型を知らない状態で、型を導き出すための思考法です。「魅力的なキャラは自己中である」という型を知らないという前提で話します。ルフィって自己中だよな。孫悟空も自己中だよな。ってことは、魅力的なキャラは自己中なんじゃね?って考えるのが帰納的な考え方です。

これらをPとPCに当てはめることができます。

Pを魅力的なキャラ。PCを自己中とします。

魅力的なキャラを作りたければ、自己中を演出したらよい。しかし、自己中すぎても魅力的にはならず、ただの嫌な奴になってしまいますよね。正しいPを得るためには、PCのバランスを最適に保たなければいけません。

そのためには、PCは複数の要因を抱えている事がほとんどです。

世の中はだいたい3つ

世の中ってだいたい3つに分ける事ができます。

例えば地球を3つに分けたら、空と大地と水。空は青い高い広いとか、大地は山、森、平原とか、水は海、川、湖とか。とにかく3つくらいに分ける事ができます。

絶対的に3である必要はないのですが、だいたい3で割れると思ってください。

 

これを踏まえた上で、PとPCバランスを考えていくと面白くなってきます。

 

例えば、

魅力的なキャラを作ろうと考えたとします。

 

魅力的なキャラがP(成果)です。

魅力的なキャラを構成する要素がPCです。

 

ルフィが魅力的なキャラとして感じる事ができるのは、3つに分けると

自己中、義理人情に熱い、強い

あたりでしょうか。(これは帰納的な考え方ですね)

 

上記の3つの要素は、孫悟空にも当てはまりますよね。(演繹的な思考で導き出せますね)

 

もちろん他にも要素はありますが、この3つだけでもだいぶ魅力的になるのではないでしょうか?

 

内面的な部分は上記の3つだけど、外面的にはどうでしょう?

これも3つに分けてみると、

黒髪、筋肉が凄い、変身する

とかの3つに分ける事も出来ますよね。

 

じゃあ魅力的なキャラを作るときの外見はこの3つの要素を取り入れてみようかとか考えれるわけです。

ふと思ったけど、上記の要素は北斗の拳のケンシロウも当てはまりますね。余談。

 

と、まぁ切り取るところは自由ですが、

だいたい3つのバランス(PC)をとってあげると魅力的なキャラ(P)が作れるはずです。

コピーライティングの主要因は?

コピーライティングの成功の主要因は、3つのNOTです。

  • 読まない Not Read
  • 信じない Not Believe
  • 行動しない Not Act

これら3つの壁を高いレベルで超える事がコピーライティングの目的です。

詳しくは下の記事で。

まとめ

最後にまとめると、

成功の主要因とは結果を構成する要素があって、それらのバランスを適切に取る事で、成功が決まるというお話でした。

そして、この考え方はブログなどの文章を書く際にも使えてしまうということです。

物事を構成要素に分解することで、サラサラっと書けてしまうという事です。

どういうことか?

このページの上の方に戻って目次を見てください。そして、もう一度読み直してみてください。理解できるかと思います。

ぷろと
ぷろと

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました