面白いブログと面白くないブログを分けるもの

コピーライティング

こんにちは、ぷろとです。

今回は、面白いブログと面白くないブログを分けるものというテーマで語ります。やっぱブログを書くからには面白いブログを目指したいじゃないですか?じゃあ、何が面白くて面白くないかを定義しておかないと、何が面白いのか分からないですよね。そこで、面白いブログとは何かを明確にします。

 

ぷろと
ぷろと

ぷろとです。ブログを毎日書いています。ブログの書き方や考え方を伝えたり、趣味の事や感銘を受けた事を書いています。

面白いブログと面白くないブログを分けるもの

いきなり結論から言います。

感情的な価値を提供しているかしてないか

これがブログの面白さを分かつ壁です。

 

オレは昨日のブログを書いていて思ったんです。

 

ぷろと
ぷろと

あれ?何かイマイチ面白くないぞ…

ブログを書き始めて、1時間ほど経った時の出来事でした。

 

オレは今日ももちろん、毎朝2時間ほど早起きしてブログを書く時間にしているのですが、仕事に行くので、その2時間以内に書ききらないといけないんです。

 

で、1時間ほど書いていて思ったのが、面白くないぞと。

 

読んでもツマラナイし、書いていても乗らなかったというか楽しくなかった。

 

ぷろと
ぷろと

これじゃアカンなぁ…面白くない。

と、思ったオレは焦りました。

 

もう2000文字ほど書いていたし、残り時間もあとわずか…。

 

そして、

何が面白くないのかに気づいてなかったんです。

何をどう修正しようかなんて思いつかなかったし、今更書き直すのも時間がない。。。

 

そんな時です。

 

ぷろと
ぷろと

あっ!そうか!!足りないものがあるやんか!

 

急に頭の中に舞い降りてきました。

 

書いていて楽しくなかった理由。

読んでみても面白くない理由。

 

それが頭の中に閃光のごとくパッと閃いたんです。

 

それは、機能しか書いていなかった事です。

 

便利なだけ。知識だけを語っていたんです。

 

もう少し簡単に言えば、

ググれば分かるような情報』しか書けていなかったんです。

 

昨日書いていたブログは、趣味で遊んでいるゲームの事を書いていました。

恐らく多くの人が悩むであろう事を解決する記事です。

 

ゲームの攻略記事なようなものですが、調べれば分かる内容です。

そんなものを書いたところで、面白さはないわけです。

読まれたとしても、

 

ただ、便利なだけ。

 

これでは面白いブログからはほど遠いのです。

 

そして、

これは多くのブログで行われている日常茶飯事でもあります。

 

人の役に立とうとして頑張って書いているけど、機能的な事しか書いていないブログは本当に多いのです。

それってwikiを見たら解決できるやんって事ばかりなのです。

 

もちろん、伝え方の上手いブログやわかりやすいブログで差はあります。

でも基本はwikiを見たら解決できてしまうのです。

 

親切や便利だけでは、面白いブログにはなりません。

 

それをオレは知っていたのに、そういう方向に走っていました。

 

だからこそ、

自分が書いていても面白くなかったし、読み直しても面白くなかったのです。

 

そこに気づいたオレは、文章をつけ足していきました。

 

具体的に何を付け足したのかというと、

エピソードです。

 

自分が経験した体験談を盛り込んだのです。

 

そうしたことによって、ブログ記事が変化しました。

書いていて楽しくなったし、読んでみても面白い出来に変貌したのです。

 

時間的な拘束があるので、100%の出来ではなかったと思いますが、少なくとも50、60%は面白くできたと思ったので、それで公開しました。

 

エピソードを追加した事で生まれたのは感情的な価値です。

感情的価値と機能的価値

面白い記事には感情的な価値が盛り込まれています。

逆に面白くない記事は、機能的な価値しか書かれていません。

 

機能だけを語っても響かないのです。

 

便利だなぁ

役に立つなぁ

 

とは、感じるんですよ。

そして、そういうのを否定するわけでもありません。

 

便利だし、わかりやすいし、いいじゃん!って思いますし、それも大事な事です。

 

しかし、

これを人間関係に置き換えて考えてほしいんですけど、

あいつっていい奴だけど、一緒に遊ぶのはちょっとなぁ…って人はいませんか?

恋愛に例えても同じです。〇〇君って優しいけど恋愛対象としては見れないわ…とか。

 

いい奴や、優しさだけでは、人の心に潜り込めないんですよ。

 

これって機能だけだから。

 

感情に変化を起こせないと、深い関係になりにくいのです。

 

人は、楽しい奴や、面白い奴と一緒に居たい生き物なんです。

 

つまり、感情を刺激できる人についていきたいわけです。

感情的に価値を与えてくれる人に興味を示すし、ついていきたいとか思うわけなんですよね。

 

炎上ってあるじゃないですか?

 

あれって多くの人が反応して、その人を叩いたりするんだけど、本当に怖いですよねぇ…炎上しないように気を付けようと思うのですが、炎上というのも感情を刺激しています。

多くの人の『怒り』という感情を震え上がらせている。

 

だからこそ、

沢山の人が反応し、炎上させた人を追い詰めていくわけですが……。

 

これって興味を持ってますよね?

その人についていってますよね?

 

人は、感情を刺激する人についていく生き物なんですと言いました。

感情には、負のパワーだろうと正のパワーだろうと関係なく人を突き動かす力があります。

 

面白い=興味を持つ事ですから、興味を持つ=感情が湧き起るからです。

 

であれば、感情的な価値を相手に与える事で面白いブログが出来上がるわけです。

 

感情的な価値をブログに盛り込むには?

一番簡単な方法が、エピソードです。

自分が経験した体験談を盛り込む事で、相手に自分と同じ感情を持ってもらいやすくなります。

共感ですね。

 

物語を描く事で、共感してもらいやすくなります。

例えば、

映画を観てる時とかに、主人公と同じような気持ちになることってあるじゃないですか?

一緒に苦楽を共にした仲間を失った時とかに悲しくなったり、主人公が大成功を収めたら喜んだりとかってありますよね。ムカつく敵役が出てきたら怒ったりイラっとしたりとかも。

もちろん描き方が上手くないと共感できない事もありますけど、物語には共感の力があるんです。

 

なので、

自分が経験した体験談をブログに盛り込むことで、読者に共感してもらいやすくなります。

嬉しいことや楽しい事、ヤバいと思った事などを共有できるんです。

 

これをする事で得られるメリットはファンになってもらいやすくなること。

何かこの人いいなとか思うわけですね。

 

さらに、体験談のいいことは伝わるということ。

感情が伝わるので、

例えば、やってはいけない事を伝える時に直接言っても、中々伝わらないじゃないですか?

あかんって言ってるのにやっちゃうやつとかいるでしょ?w

駄目だと普通に言っても伝わらないので、体験談を盛り込む事で、相手に本当にやったらヤバいって感情を伝える事ができるんです。その結果、あれをやったら、あの人と同じ運命を辿るぞ…やめとこうとなるわけです。

 

そして、

エピソードを語る事は、オリジナル記事になるってこともメリットです。

だってその人にしか書けない事ですからね。

インターネットが普及してブログも乱立する世の中で、機能ばっか語っても同じような内容になるわけです。それこそwikiでいいやんという状態になってしまいます。

そこにオリジナルの面白い記事があったら、そっちを読みたくなりますよね。

 

感情をストレートに伝えるにはエピソードを語れというわけです。

まとめ

では最後にまとめると、

面白いブログには感情的価値が盛り込まれているという話でした。

オレが昨日書いていたブログ記事は最初、「知識だけ、機能だけ」しか語っていない内容を書いていたが、そこに気が付いて、エピソードを盛り込んだことで、相手の「感情を刺激」できる内容を追加できたので、面白いブログ記事に変貌しました。

オレ知ってたのに、本当に機能しか書こうとしてなかったので、マジでアホやなぁと思いました。

やっぱ知ってるだけは危険で、出来ているかで判断せよってのは間違いじゃないなと改めて思いました。

何のこと?って方はこちらの記事どうぞ。

 

最後に、エピソードを盛り込むのもただ盛り込むだけでは意味がなくて、物語には型があります。その型を踏み外してしまうと、人の感情を刺激するエピソードは書けません。

その書き方を知りたい人は、下記の記事をご覧ください。

 

ぷろと
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それでは本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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